コールセンターのアウトバウンド業務がつらいと思う方へ知っておいてほしいこと!

コールセンターのアウトバウンド業務がつらいと思う方へ知っておいてほしいこと! 仕事

コールセンターで5年間働いていたまさ まさ@50 です。

コールセンターの業務には大きく分けてお客様からの電話を受ける「インバウンド業務」とお客様に電話をかける「アウトバウンド業務」があります。

それぞれの業務内容や特徴を知る事でこれから仕事に就こうとしている方や転職を考えている方の参考になればと思います。ここではアウトバウンド業務について解説していきます。

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アウトバウンドとは

アウトバウンド(発信業務)とは
コールセンターにおけるアウトバウンドもインバウンドと同じく、観光や経済で使われる意味とは異なります。

コールセンターにおいて、アウトバウンドは電話での発信業務のことです。

受け身で電話を受信するインバウンドコールセンターとは違い、アウトバウンドのコールセンターは、積極的に電話を発信し顧客にアプローチします。

アウトバウンド(発信業務)コールセンターとは電話の発信によって能動的に営業活動やアナウンス活動などをする業務です。

アウトバウンドの目的は「新規顧客の獲得」と「既存顧客へのセールス」が大きな目的の一つです。
次で具体的に見ていきましょう。

アウトバウンドでガチャ切りされやすい人の3つの特徴と対処法

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アウトバウンドの業務とは

アウトバウンドの業務はセールス商品の獲得や商品やサービスの案内など目的がはっきりしており「スクリプト」と呼ばれるマニュアルに沿って案内するので

インバウンドに比べて「業務知識」や「答える内容」などが限られているためインバウンドより研修などは短く早い場合だと初日から実践の場合も多いです。

具体的な業務内容は下記のようなものがあります

1.商品・サービスの案内

独自のリストや電話帳などのリストに基づいて顧客に商品やサービスを案内し注文などを獲得する業務です。

またキャンペーン案内などの短期の業務もたくさんあります。

2.アンケート・市場調査

一般的に電話調査と呼ばれる業務です。企業から委託された商品への意見や顧客動向を聞き企業活動にいかすための業務です。

また世論調査なども国や自治体からなどの委託により行われることも多い業務のひとつです。

3.PC入力・メール送付

1,2で発信した内容などをもとに次に生かせるようエクセルなどで集計や統計を取るために必要な業務です。メール送付なども専用のテンプレートなどを使い顧客との接点を持ちつつビジネスチャンスを待ちます。

【コールセンター】アウトバウンド業務の徹底解説


アウトバウンドの業務をするために知っておきたいこと

ここではアウトバウンド業務をするうえで一般的に「きつい」と言われる事を事前に知っておくことで対策や心構えを持ち理解を深めましょう。

1.スクリプト通りにいかない

よく最初に上司に言われることがスクリプト(マニュアル)通りに読むだけでいいから!と言われますが
その通りに行くことの方が少ないので臨機応変に立ち回らなければならず最初は戸惑うことが多いので
当たり前だと思いましょう。

2.ガチャ切りが普通

最初の一言や名乗り(自分は何者なのか)をいった時点で無言でガチャ切りは普通なので気にせず次の電話をかけましょう。

3.怪しい電話だと思われる

まず会社名などを名乗っても「何」「何の用」など話を聞いてくれたとしても最初は警戒感がある人が多いため本題に入るまでが
なれるまでは大変ですがこれは慣れなので一定数の電話を架けるようになると本題に入るのが早くなるでしょう。

4.法人へのアポは道のりが長い

一般個人宅への電話と違い法人への電話はアポ取りや直接商品の営業などが多いため基本的には決裁権のある社長や担当者との直接の会話が必須となります。

しかし通常会社へ電話をすると電話番や平社員が電話を取るケースが多く警戒され
中々電話をつないでくれることが少ないためコツをつかむまではそれが当たり前と思い電話をしましょう。

まとめ

以上アウトバウンド業務をする前にで知っておくと業務についてからの戸惑いは少なくなると思います。

またやっぱりきつそうだと思う方はインバウンド業務を選ぶ方法もあると思います。

しかし稼ぎたいと思う方はアウトバウンド業務の方が稼げるのは事実ですし紹介する商品やサービスがあなたに合ったものであればやりがいや達成感は結構なものがありますので今回の記事が参考になれば幸いです。

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