正社員の仕事が見つからない!コールセンターが意外と簡単な理由!

時代

コールセンターで5年間働いていた まさ@50です(@fausta_life50)

コロナ不況のなかで正社員の仕事を探しているか方もおおいとおもいます

そしてなかなか面接をかさねてもしごとも決まらず、、、

もしかすると面接にすらたどり着けない、、、

そういうかたもおおいとおもいます

やはり普通の人々にとって「正社員」という安定を求める方はおおいでしょう

結論からおつたえするとコールセンターの仕事でいきなり正社員になるのは正直難易度は高いと思います

しかし働くコールセンターの仕事を選んで働くことにより比較的簡単に正社員になることができます

最短で6か月で正社員になることができます

急がばまわれの方法をかいせつします

この記事では多少時間がかかっても最終的に正社員を目指している方の参考になります

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なぜ正社員がいいのか

コールセンターの仕事探しはこれで決まり!マイナビバイトをすすめる理由5つ!

そもそもなぜ契約社員やアルバイトより正社員がいいのでしょうか

正社員以外の働きかととしておもに

  • パート
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • 非正規社員
  • アルバイト

があるとおもいます

一体何がそんないそんなに違うのでしょうか

その理由をいくつかかんがえてみました

パート

同じ事業所に雇用されている職員と比べて1週間の所定労働時間が短い雇用形態の人をパートタイム労働者といいます

労働法では「短時間労働者」と呼ばれることもあります

「パートタイマー」「アルバイト」など職場によっていろいろと呼び方は違いますがこの条件を満たせばみんなパートタイム労働者となります

雇い入れる事業主は雇用するときに「昇給の有無」「退職手当の有無」「賞与の有無」「相談窓口」を文書の交付などにより明示するように義務付けられています

パートタイム労働者は同じ職場で仕事をしている正職員と比べて「職務の内容が同じ」かどうか「人材活用の仕組みや運用などが同じ」かどうかで扱いが変わることになります

正職員と同じ仕事を行い同じように働いている場合は給与などの待遇で差別的取扱いをしてはならないという法律があります

基本は時間給でも能力や成果経験などを考慮して賃金や賞与などを決定することが事業主の努力目標とされています

契約社員

正社員が定年までフルタイムで働くことを前提とした「無期雇用」であるのに対し契約社員は契約期間が決まっている「有期雇用」の非正規社員のことを指します

正社員と大きな違いは「有期雇用」であることです

労働契約期間は通常1年で更新されて契約期間が満了した時点で契約を継続する場合も継続終了する場合もあります

また「有期雇用」以外の仕事内容、労働時間、責任範囲など諸条件は企業によって異なるのが一般的です

一般的に待遇面においては賞与や退職金はなく労働基準法で定められた有給休暇はあっても傷病休暇などはない場合が多いです

福利厚生については社員と契約社員では利用できる範囲が異なることがあります

ですが2020年4月1日(中小企業への適用は2021年4月1日)に「パートタイム・有期雇用労働法」が施行され同一労働同一賃金ガイドラインなど正社員と非正規社員の間の不合理な待遇差が禁止されます

また待遇差の内容や理由について説明を求めることができるようになります

この法律が整備されることにより、正社員と非正規社員の待遇差が徐々に改善される見通しとなっています

正社員との違いについては気になる点を面接時に確認しておくこともさることながら採用時には仕事の内容や契約期間、更新の有無、給料、勤務時間、休日などの事項を記載した

「労働条件通知書(雇用契約書)」を企業から交付されますのできちんと目を通しておきましょう

契約条件を理解して納得したうえで契約するようにしましょう

契約社員の5年ルールについて

契約社員にとって一番のリスクは、有期雇用であること。契約満了時に継続終了し、仕事がなくなる可能性があるということです。これについては、2012年に労働契約法が改正され、有期契約期間が通算5年を超えて契約が結ばれたとき、本人が望めば以降の契約を「無期契約」にできるようになりました。ただし、無期契約へと自動的に変更されるのではなく、本人から企業に対して通知する必要があります。また、無期契約になることは雇止めがなくなることであって、正社員と同じ待遇になるかどうかは企業次第となります。

出典元:リクナビNEXT

50歳になって資格がなくても簡単に転職できるコールセンターを進める理由3選

派遣社員

派遣社員と正社員の最も重要な違いは、「社員であるか否か」です

派遣社員は実は社員ではありません

派遣社員とは人材派遣会社と雇用契約を結び他の企業に派遣される社員のことです

実際に働く企業との雇用関係はなくあくまで派遣会社と雇用関係にあります

そのため派遣先の実際に働く企業の社員ではありません

派遣先の企業にとっては派遣会社に対して即戦力の人材を外注しているということになります

企業側としては必要な時に必要な労働力を確保するのにとても有効な手段になります

雇用に関して契約期間が終わる毎に更新か契約終了となるかが決まります

非正規社員

非正規社員は6つの雇用形態があります

  • パート・アルバイト
  • 派遣社員
  • 契約社員
  • 臨時社員
  • 嘱託社員
  • その他

パート・アルバイト

正社員よりも短時間に働くのが特徴で給与が正社員とは異なり時給であることが多い

派遣社員

派遣元会社と雇用契約を行い会社に派遣された先の指示に従って働く形態

契約社員

正社員と異なりあらかじめ雇用期間が定められます

したがって更新などをしない限り期間が終われば労働契約が自動的に終了します

臨時社員

「雇用期間」「労働時間」「給与」などの条件を企業と個別に契約して比較的短い期間で就業する社員

「パートタイマー」「契約社員」「嘱託」などの呼び方もあるが、厳密な区別はありません

嘱託社員

待遇や条件は各企業によって様々

その他

働き方は様々であり上記の5つに属さないタイプの働き方も近年では増えています

まとめると正社員以外の働き方は労働期間のさだめがなかったり給料がじきゅうなどで労働時間に左右され不安定であるということから正社員がいいよねとなりますよね

それでは次にコールセンターでの正社の仕事内容についてみてみましょう

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コールセンターの正社員の仕事とは

コールセンターのはじめての仕事探し(派遣会社)から仕事の内容と働き方のまとめ

正社員の仕事

コールセンターでの正社員の仕事は大きく分けて3つの仕事があります

SV(スーパーバイザー)

おそらくこの仕事が一番正社員への近道だとおもいます

仕事内容として大きく比重をしめるのがオペレーターの管理監督です

どこのコールセンターもほとんどがチーム制になっておりそのチームを管理監督するのがSV(スーパーバイザー)の仕事になります

求人を見ていると直接SV職で募集をしていることもあります

このばあい必ず経験者と記載されているので応募できないかたもおおいはず

しかし実際にSV職は離職率も高くどこのコールセンターでもSVの仕事ができるひとを求めているのが現状です

SV職で求人をしてもなかなか集まらない

そこで白羽の矢に選ばれるのが現役オペレーターとなるんです

実際に仕事がわかっているわけで結構あっさり正社員になったりします

ここでのポイントは

  • オペレーターの仕事がきっちりできる
  • SVからの信頼がある
  • 人受けが良い
  • 勤怠がよい
  • オペレーターの仕事がきっちりできる
  • これはあたりまえだと思いますがいまやっている仕事があまりできないひとは難しいので正社員を目指すのであればいまのしごとはきっちりできるようにしましょう

  • SVからの信頼がある
  • 上記の仕事がきっちりできれば普通は現SVからの信頼はえられるでしょう

    ここではコミニュケーション能力も多少必要になります

  • 人受けが良い
  • SVになるといろいろなひとと話す機会がふえます

    コミニュケーション能力もひつようですが愛想がよいということも必要かとおもいます

  • 勤怠がよい
  • これもけっこう大事で普段オペレーターで仕事をしていると他人の勤怠はいがいとみているものです

    オペレーター時代に勤怠がわるいとSVになったときにオペレーターから軽くみられて仕事がスムーズにいかないばあいもあるので勤怠はしっかりしたほうがよいです

    事務

    どこのコールセンターでも事務職はかならずあります

    しかしそれほど求人数はおおくないので離職者がでたばあいなどタイミングに左右される要素がつよいのでオペレーターとして働いていてチャンスがあれば手をあげるか声がかかるのを待つ感じでしょうか

    人事・総務

    人事・総務もそれほど求人数はおおくないですが必ず必要な部署なので離職にともなうタイミングでチャンスがあれば!

    という現状です

    大手コールセンターの実情

    コールセンター業務で覚えておきたいキーボードのショートカットキー7選!

    働いているオペレーターが100人を超えるようなセンターではほぼ上記で説明した状況にあります

    正社員をめざすのであれば大手コールセンターでの仕事を選びましょう

    大手のコールセンターであれば常にSVの確保に邁進しているのが現状です

    さらにSVの上級職であるユニット長やセンター長という役職もあるので正社員はもとより年収アップも目指せる環境があります

    もちろん本人次第ですが実際わたしのまわりでも普通に派遣社員で入社して2年でユニット長になり年収600万円以上のひともいます

    この方を例に正社員までのステップを見てみましょう

    正社員までのステップ

    それでは実際に正社員になるまでの流れをみてみましょう

    時給などは某地方都市で2018年の時点になります

    実際には2ステップで非常に簡単です

    STEP1

    最初に派遣会社から某大手のコールセンターへの入社

    最初の時給は980円スタート(2018年)

    この時点での月額総支給は約16万円

    しかし3か月後会社の体制変更により時給が1,160円へ自動的にアップ

    これにより月額総支給額が18万5千円になり、、、

    さらに2か月後SV欠員により現SVよりお誘いがありSVへ

    SVになっても時給での支給ですが時給は1,280円となり

    月額総支給額は約21万円へ

    しかし実際は残業も多く総支給が25万円を超えることもちらほら、、、

    わずか半年近くでで総支給額が10万円近くもアップしています

    さらに1か月後

    STEP2

    さらに一か月たつと正社員へのお誘いが、、、

    最初は実際の手取り額がさがるもののボーナスの支給などもあり年収としては400万円オーバーへ

    地域によっては違いがあるとはおもいますが非正規から考えると年収400万円は結構な金額ではないでしょうか

    まとめ

    いかがだったでしょうか

    コールセンターに限らずだとおもいますがいがいとパートやアルバイトから入ってそのまま正社員になるケースというのは意外とおおいです

    いきなり正社員をめざすのではなくやりたい仕事でパートやアルバイトの求人などがあればそこからチャンスをつかむことも可能です

    ぜひ正社員の仕事をさがしているかたの役にたてばさいわいです

    ポチっとしてくれると嬉しいです!