こんにちは まさ@50です(@fausta_life50) 50代を迎え、ふと「このままでいいのか」と立ち止まったことはありませんか?
私もそのひとりでした。仕事も家庭も大きな不満はないのに、心はどこか満たされない。そんなときに出会ったのが、斎藤ひとりさんの「幸せ言葉」でした。たった8つの言葉を繰り返すだけで、心が軽くなり、人生が少しずつ好転していったのです。この記事では、私が実際に体験した“言葉の力”をご紹介します。
人生に迷った50代、心を救ってくれた“言葉”

50歳を過ぎた頃、何とも言えない閉塞感に包まれていました。特に大きな問題があるわけではない。仕事は続いているし、家族とも普通に暮らしている。けれど、毎日が“ただ流れているだけ”のような感覚。
「このまま歳を取っていくだけなのか」そんな漠然とした不安を抱えながら、何気なくYouTubeを見ていたときに出会ったのが、斎藤ひとりさんの動画でした。
画面越しに語りかけるひとりさんの言葉は、どれもやさしく、あたたかく、けれど核心を突いていて…中でも「幸せ言葉を口にすると、現実が変わるんですよ」という一言に、なぜか強く惹かれたのです。
斎藤ひとりさんとは?~言葉(言霊)で幸せを広げるカリスマ実業家~

斎藤ひとりさんは、「銀座まるかん」の創業者であり、長年にわたり日本の高額納税者ランキングでトップに名を連ねてきた伝説的な実業家です。しかし、彼が本当に多くの人から支持されている理由は、ビジネスの成功以上に、「言葉で人生を変える力」を説いてきたからだと思います。
ひとりさんは、「言葉(言霊)には波動がある」と言い、ネガティブな言葉ではなく、ポジティブな“幸せ言葉”を繰り返すことで、現実や心が自然と変わっていくと語ります。
私も最初は半信半疑でした。ですが、試してみるうちに、少しずつ「自分の中の何か」が変わりはじめたのです。
50代の私が救われた「幸せ言葉」8選と体験談

愛してます
この言葉を自分自身に向けて言うようにしました。「お前はダメだ」「また失敗した」…そんな自己否定のクセが、いつの間にか減っていたんです。自分を認めることから、すべてが始まりました。
ツイてる
何かいいことが起きた時だけじゃなく、嫌なことがあっても「ツイてる」と言うようにしてみました。
すると、不思議と「学び」や「次につながる何か」に目が向くようになり、運の流れが変わったと感じます。
嬉しい
「うれしい」と言うだけで、心が前向きになります。例えば、天気が良かっただけで「うれしい」と口に出す。それだけで、1日が明るく始まるんです。
楽しい
面倒な仕事も、「どうせやるなら楽しく」と思ってやってみたら、成果まで良くなりました。「たのしい」という言葉が、自分に“遊び心”を取り戻してくれました。
感謝してます
人に言うのはちょっと照れくさい。でも言ってみると、相手の表情がやわらかくなるんです。「感謝」を口にすることで、自分も感謝される人になっていった気がします。
幸せ
「しあわせだなぁ」と言葉にすることで、“今ある幸せ”に気づけるようになりました。過去でも未来でもなく、「今この瞬間」がありがたく感じられるようになります。
ありがとう
この言葉は魔法です。人との距離を一気に縮めてくれます。意識して「ありがとう」を使うようにすると、周囲の人たちの反応も柔らかく、優しくなりました。
許します
一番苦しかったのがこの言葉。過去の誰か、そして自分自身を許すのは簡単ではありません。でも「許します」と言い続けることで、少しずつ心の重荷が取れていきました。
どう実践したか?毎日の習慣に落とし込むコツ

最初は正直、「言葉を言うだけで何か変わるのか?」と思っていました。
でも、やってみるとわかります。続けるほどに、少しずつ心の中が整っていくんです。
私が実践している方法はとてもシンプルです。
- 朝、鏡の前で「幸せ言葉」を声に出す
出勤前に2〜3分、口に出して言うだけで、不思議と気持ちが整うんです。 - スマホの待ち受けに「愛してます」を表示
何度も見ることで、意識が自然と変わってきました。 - 夜、寝る前に「今日一番感謝したこと」を書き出す
これだけで眠りが深くなり、翌朝の気分が全然違います。
こうした小さな習慣が、気づけば大きな変化につながっていました。
実感した3つの好転変化【50代からでも遅くない】

① メンタルが安定した
怒りっぽくなったり、落ち込んだりしやすかった自分が、驚くほど穏やかになりました。「言葉」は心のフィルターを整えてくれるんですね。
② 人間関係がスムーズに
以前はギスギスしがちだった職場の雰囲気が、少しずつやわらかくなりました。家族との会話も増え、「ありがとう」や「ごめん」が素直に言えるようになったのも大きな変化です。
③ 小さな幸運が続くように
タイミングよく仕事が舞い込んだり、懐かしい人と再会したり…。ツイてることが増えたのは偶然かもしれませんが、「ツイてる」と言い続けていたからだと、今では素直に思えます。
読者へ伝えたいこと〜50代は「言葉」で変われる年代〜

正直、最初は「もう50代だし、今さら変わっても…」という気持ちがありました。でも、人生の後半だからこそ、「心のあり方」が何よりも大切だと今は思います。
斎藤ひとりさんの幸せ言葉は、誰にでも・いつからでも・お金もかけずに始められる、最高のセルフケアだと思います。
たった一言を変えるだけで、人生の見え方が変わる。そんな体験を、あなたにもしてほしいと思っています。
まとめ:言葉(言霊)は人生をつくる。今日からできる小さな一歩を

言葉(言霊)はスピリチュアルな要素だけでなく、心理学的にも「ポジティブな言葉が思考や行動に影響する」とされ、自己肯定感アップやストレス軽減にもつながると考えられています。
「愛してます」「ツイてる」「うれしい」「たのしい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「許します」
この8つの言葉(言霊)は、私の人生を静かに、でも確かに変えてくれました。
50代からでも遅くない。いや、50代だからこそ、言葉の力がより深く心に響くのかもしれません。どうか今日から、あなたも「幸せ言葉」をひとつだけでも、口にしてみてください。それが、これからの人生を好転させる第一歩になるかもしれません。
最後までありがとうございました。






