こんにちは まさ@50です(@fausta_life50)
50代に入ってから、体の変化をはっきり感じるようになりました。若い頃のように無理がきかず、疲れが抜けにくい。特に最近は、朝のだるさや手足の冷えが気になることが増え、「このままで大丈夫だろうか」と感じる場面も多くなっています。
そんな中、YouTubeで偶然目にしたのが、今回実践するきっかけになったヒハツを使った健康法の効果に関する動画でした。
内容は難しい理論ではなく、50代以降の体の変化を踏まえた“続けやすい健康習慣”の紹介。正直なところ、「これなら自分でもできそうだ」と感じたのが第一印象です。
ネット上の健康情報は信頼性にばらつきがあるため、最初は半信半疑でした。そこで今回は、実際に動画の内容を一定期間試してみた50代男性のリアルな体験談として、良かった点・微妙だった点を正直にまとめてみました。
動画で紹介されていた健康法の概要

動画では、年齢とともに起こりやすい体の変化について触れながら、日常生活の中で取り入れやすい健康習慣が紹介されていました。
主なポイントは以下のような内容です。
- 50代以降は自覚がなくても体の巡りが低下しやすい
- それが疲労感や冷え、集中力低下につながる可能性がある
- 特別な運動や高額な器具は不要
- 毎日の生活に無理なく取り入れられる
「続けられない健康法は意味がない」という考え方にも共感でき、現実的な内容だと感じました。
動画で言われていた注意点
動画内でも強調されていましたが、ヒハツを使った健康法の効果には個人差があります。体質や年齢、生活習慣によって感じ方は異なり、すべての人に同じ変化が現れるわけではありません。
また、この健康法は医療的な診断や治療を目的としたものではないという点も重要です。あくまで日常生活の中で取り入れられる「健康習慣の一つ」として紹介されており、病気の改善や治癒を保証するものではありません。
特に、すでに持病がある方や、血圧・心臓・血管系の疾患で治療中の方、薬を服用している方は、自己判断で始めるのではなく、事前に医師へ相談することが大切だと感じました。
動画でも「無理をせず、自分の体調をよく観察しながら行うこと」が勧められており、体に違和感を覚えた場合はすぐに中止する姿勢が重要です。
50代以降の健康習慣は、「やりすぎない」「焦らない」「続けられる範囲で行う」ことが何よりも大切だと、今回あらためて実感しました。
ヒハツとは?50代から注目されている理由をわかりやすく解説

ヒハツ(長胡椒)とはどんな食材?
ヒハツ(別名:ロングペッパー、長胡椒)は、コショウ科の植物で、見た目は細長く、一般的な黒コショウとは少し異なるスパイスです。
古くからインドや東南アジアを中心に使われてきた歴史があり、日本でも近年、健康意識の高い層を中心に注目されるようになりました。
味や香りはコショウに似ていますが、
が特徴とされています。
ヒハツに含まれる注目成分「ピペリン」
ヒハツが健康素材として注目される理由の一つが、ピペリンと呼ばれる辛味成分です。ピペリンは、
- 体を温める働きが期待されている
- 巡りをサポートすると言われている
- 食事由来の成分の吸収を助ける可能性がある
といった点で研究が進められている成分です。特に、年齢とともに感じやすくなる
- 手足の冷え
- なんとなく続く疲労感
- 体の巡りの低下
こうした悩みを持つ50代以降の世代にとって、関心を集めやすい成分だと言えるでしょう。
※ただし、効果の感じ方には個人差があります。
私が実際に行った実践内容

動画を参考にしながら、私が実践した期間は約3週間です。やり方は非常にシンプルで、特別な準備や道具は必要ありませんでした。
ヒハツ実践時に意識したポイントは以下の通りです。
- 毎日ほぼ同じ時間帯に行う
- 体調が悪い日は無理をしない
- 生活リズムは大きく変えない
50代になると、気合を入れすぎる健康法は長続きしません。そのため「無理をしない」「完璧を目指さない」ことを意識して続けました。
実践して感じた変化と正直な感想

ヒハツが良かったと感じた点
ヒハツ実践を続けて感じたのは、体調の“微妙な変化”です。
- 朝の目覚めが以前よりスムーズになった
- 手足の冷えを感じる時間が減った
- 夕方の疲労感がやや軽くなった
劇的な変化ではありませんが、「今日は調子がいいな」と感じる日が増えたのは事実です。50代にとって、この小さな変化は意外と大きな意味を持つと感じました。
ヒハツが正直イマイチだった点
一方で、期待しすぎると物足りなさを感じる部分もあります。
- 数日で目に見える変化はない
- 体重や見た目が変わるわけではない
- 忙しい日は少し面倒に感じることもあった
即効性を求める人や、結果を数値で実感したい人には向かないかもしれません。
50代男性として感じた向き・不向き
この健康法は、次のような人に向いていると感じました。
向いている人
- 大きな不調はないが将来の健康が不安な人
- 激しい運動や食事制限が苦手な人
- 生活習慣を少しずつ整えたい人
向いていない人
- 短期間で劇的な変化を求める人
- 医療レベルの改善を期待している人
あくまで「健康習慣の一つ」として捉えることが大切です。持病がある方や体調に不安がある場合は、医師に相談した上で判断するのが安心でしょう。
よくある質問(FAQ)ヒハツ
Q. どれくらいで変化を感じましたか?
A. 私の場合は、実践を始めて1〜2週間ほどで「なんとなく体調がいい日が増えた」と感じるようになりました。劇的な変化ではありませんが、50代にとっては十分な変化だと思います。
Q. 毎日続けないと意味はありませんか?
A. 毎日必ずやらなければならない、というものではないと感じました。無理をして続かなくなるよりも、できる範囲で継続することの方が大切だと思います。
Q. 副作用や注意点はありますか?
A. 特別な負荷を感じることはありませんでしたが、体調に違和感が出た場合は無理をせず中止するのが無難です。持病がある方は、事前に医師へ相談することをおすすめします。
Q. 50代から始めても遅くないですか?
A. 個人的には、50代からだからこそ意味がある健康習慣だと感じました。若い頃のような無理ができなくなる年代だからこそ、体を整える意識が大切だと思います。
まとめ|50代だからこそヒハツは試す価値はある?

今回、YouTubeの動画を参考にして健康法を実践してみた結論としては、派手さはないものの、50代には取り入れやすい健康習慣だという印象です。
若い頃のように即効性や大きな変化を求める方法ではありませんが、体に負担をかけず、日常生活の中で少しずつ整えていくという考え方は、50代のライフスタイルに合っていると感じました。
「最近、疲れやすくなった」「将来の健康が少し気になり始めた」
そんな思いを持っている50代の方であれば、一度試してみても損はない健康習慣だと思います。





