こんにちは まさ@50です(@fausta_life50) 50を過ぎてふと鏡を見たとき、真っ先に目に入ったのが「もみあげの白髪」でした。頭頂部の薄毛や白髪は気にしていたのに、なぜかもみあげだけは見落としていたんです。
実はこのもみあげ、自分が思っている以上に他人の視線に入りやすい場所。正面からではなく、横顔や斜め後ろから見られたときに、年齢が一気に強調されてしまいます。
私自身、50代に入ってから「まだ大丈夫だろう」ともみあげの白髪を放置していました。ところがある日、写真に写った自分の横顔を見て愕然。「こんなに老けて見えていたのか…」と、正直ショックでした。
この記事では、同じように悩む50代男性に向けて、私の実体験をもとにお伝えします。
- なぜ、もみあげの白髪はここまで目立つのか
- 放置すると、周囲からどう見られてしまうのか
- そして、実際に試して「やってよかった」と感じた対処法とは何か
もみあげの白髪は、年齢の問題ではなく対処の問題でした。「清潔感を取り戻したい」「まだ老け込みたくない」と感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
50代男性でもみあげの白髪が急に目立ち始めた理由

50代に入ってから白髪が一気に増えた
正直に言うと、40代の頃は白髪をそこまで気にしていませんでした。多少あっても「年相応だろう」と思っていましたし、頭頂部や前髪さえ整えていれば問題ないと感じていたんです。
ところが50代に入ってから、状況は一変しました。ある日ふと鏡を見たとき、もみあげがごっそり白くなっていることに気づきました。
「え、こんなに?」と声が出そうになるほどで、つい最近まで黒かったはずなのに、気づいたときには真っ白。白髪は少しずつ増えるものだと思っていたので、この変化の速さには正直驚きました。
もみあげは自分より他人のほうが気づきやすい
もみあげの厄介なところは、自分では見慣れてしまって気づきにくい点です。鏡を見るとき、人はどうしても正面ばかりを確認します。しかし、実際に他人が見ているのは、横顔や斜め後ろからの角度。
会話中にふと横を向いた瞬間や、何気なく撮られた写真を見たとき、そこには自分の想像以上に白いもみあげがはっきり写っていました。
その写真を見たときの衝撃は、今でもよく覚えています。「これは他人から見た自分なんだ」と、現実を突きつけられた気がしました。
仕事・人間関係での見られ方が変わったと感じた瞬間
もみあげの白髪が目立つようになってから、周囲の反応が微妙に変わった気がしました。直接言われることはありませんが、「最近お疲れですか?」と声をかけられたり、初対面の相手に実年齢より上に見られることが増えたんです。
特に仕事の場面では、清潔感や若々しさがそのまま印象につながると感じました。髪型や服装には気を使っているのに、もみあげの白髪ひとつで、どこか疲れて見えたり、老けた印象を与えてしまう。そのことに気づいてから、少しずつ自信が削られていく感覚がありました。
「白髪がある=仕方ない」と思っていましたが、本当は放置している自分が問題だったのかもしれない。そう考えるようになったのが、もみあげの白髪と向き合うきっかけでした。
50代男性がやりがちな「もみあげ白髪」NG対処法

見えないフリをして放置
(※一番やってはいけなかった失敗)
正直、これが一番やってはいけなかった対処法でした。「気にはなるけど、そこまでじゃない」「他人は気にしてないだろう」そう思って、もみあげの白髪を完全に見えないフリしていたんです。
でも今振り返ると、それは完全に自分の都合でした。もみあげは自分では見慣れてしまう一方で、他人からは確実に見られている場所。放置している間に、白髪はじわじわ増え、気づいたときには“老け見えゾーン”が完成していました。
「まだ大丈夫」と思っていた時間こそが、一番もったいなかったと感じています。
セルフカットで誤魔化そうとする
(※失敗して余計に目立った体験)
次にやってしまったのが、セルフカットです。「もみあげを短くすれば白髪が目立たなくなるだろう」と考え、バリカンやハサミで自分なりに調整してみました。
結果は…完全に失敗。
長さが不自然になり、白髪部分だけが逆に強調されてしまいました。しかも左右のバランスも微妙で、「何かおかしいけど原因がわからない」状態に。
誤魔化すつもりが、視線を集める原因を作ってしまったんです。プロに任せるか、きちんとした対策を取るべきだったと反省しました。
頭頂部だけ白髪染めして満足する
(※もみあげが染まっていない違和感)
白髪染めを使い始めてからも、最初は失敗しました。頭頂部や前髪だけを染めて、「これでOK」と満足していたんです。
ところが、横から見ると明らかに違和感がありました。上は黒いのに、もみあげだけ白い。自分では見えにくい分、そのアンバランスさに気づくのが遅れました。
あとで写真を見返したとき、「これは逆に目立つな…」と納得。白髪染めは“やった感”ではなく、見られる場所を意識しないと意味がないと痛感しました。
【体験談】私が実際に試したもみあげ白髪対策

最初は白髪ぼかしを試したが…
いきなり白髪染めに抵抗があった私は、まず「白髪ぼかし」を試しました。サッと塗るだけで手軽ですし、「これなら続けられそうだ」と思ったからです。
確かに、白さは多少目立たなくなりました。ただ、正直な感想を言うと物足りなさが残りました。
近くで見ると白髪はやはりわかりますし、光の当たり方によっては結局目立つ。「気休めにはなるけど、根本的な解決ではないな」と感じたのが本音です。
美容室で相談して気づいた盲点
そんなとき、行きつけの美容室で思い切って相談してみました。すると返ってきたのが、意外な一言。
「もみあげは、頭の白髪とは別扱いで考えたほうがいいですよ」
理由を聞いて納得しました。もみあげは顔に一番近く、印象を左右する場所。だからこそ、自然さと清潔感が何より大事で、適当に誤魔化すと逆に目立ってしまうそうです。
「ここを整えるだけで、印象がかなり変わりますよ」
そう言われたとき、今までの自分の対処がズレていたことに気づきました。
自宅で白髪染めを始めて変わったこと
最終的に選んだのが、自宅での白髪染めでした。もみあげだけを部分的に、自然な色で染める方法です。
結果は、想像以上でした。
まず、周囲の反応が変わりました。「なんか若く見えますね」「スッキリしました?」白髪の話題ではなく、印象そのものを褒められるようになったんです。
それ以上に大きかったのが、自分の気持ちの変化。鏡を見るたびに感じていた違和感やため息がなくなり、「まあ、悪くないな」と思えるようになりました。
以前は、写真や横顔を見るのが正直嫌でした。でも今は、もみあげを気にせず鏡を見られます。たったそれだけのことですが、気持ちがずいぶん楽になったと感じています。
50代男性のもみあげ白髪に白髪染めがおすすめな理由
もみあげ専用でも自然に染められる
白髪染めというと、「全部染める」「大げさ」というイメージがありました。ですが実際は、もみあげだけの部分染めで十分でした。
部分染めの一番のメリットは、自然さです。必要なところだけ染めるので、不自然な黒さになりにくく、「染めてます感」が出ません。もみあげは顔に近い分、色のなじみがとても重要ですが、部分染めならその点も調整しやすいと感じました。
清潔感と若々しさを一度に取り戻せる
50代になると、「若く見せたい」というより、“きちんとして見られたい”という気持ちのほうが強くなります。
もみあげの白髪を染めて感じたのは、若返ったというより、清潔感が戻ったという感覚でした。
無理に若作りをしている感じは一切なく、「ちゃんと身だしなみを整えている人」という印象に近づいたと思います。
この違いは、自分の中でも大きかったです。「これでいいんだ」と、素直に思えました。
50代男性でも簡単に続けられる
白髪染めは面倒そう、という先入観もありました。ですが実際にやってみると、思っていたよりずっと簡単でした。もみあげだけなら、
- かかる時間は10分前後
- 全体を染める必要はなし
- 月に1~2回程度でOK
コストも、美容室に通うより現実的です。「これくらいなら無理なく続けられる」
そう感じられたことが、長く続いている理由です。
50代になってから新しい習慣を始めるのは、正直ハードルが高い。でも白髪染めは、負担が少ない割に効果が大きい対策でした。
50代男性が白髪染めを選ぶときのポイント
不自然にならない色選び
50代男性の白髪染めで一番多い失敗が、真っ黒を選んでしまうことです。若い頃の髪色を基準にすると、どうしても「黒=正解」と思いがちですが、もみあげに関しては逆効果になることがあります。
理由は、肌とのコントラスト。年齢を重ねると肌の色味や質感も変わるため、真っ黒なもみあげは不自然に浮いて見えやすいのです。結果として、「染めている感」が強く出てしまいます。
おすすめなのは、
- ダークブラウン
- ナチュラルブラウン
など、少し柔らかさのある色。
白髪を完全に消すというより、自然になじませる意識が大切だと感じました。
もみあげ・生え際に使いやすいタイプ
白髪染めにはいくつかタイプがありますが、もみあげに使うなら「使いやすさ」はかなり重要です。
- クリームタイプ
狙った部分に塗りやすく、もみあげとの相性が良い - 泡タイプ
手軽だが、部分染めにはやや広がりやすい - 部分染め専用タイプ
ピンポイントで使えて、初心者でも失敗しにくい
私自身は、「部分用」か「クリームタイプ」が一番扱いやすいと感じました。鏡を見ながら細かく調整できるので、もみあげだけ自然に染めたい人には向いています。
頭皮に優しい成分を重視する
50代になると、頭皮も若い頃とは違います。乾燥しやすくなったり、刺激に弱くなったりするのを実感しました。だからこそ、
- 刺激の強い成分が少ない
- 頭皮ケア成分が入っている
- 使ったあとにヒリヒリしない
こうしたポイントは必ずチェックしたほうがいいです。
白髪を染めることが目的でも、頭皮トラブルを起こしてしまっては意味がありません。
「染められる」だけでなく、安心して続けられるか。これが50代男性にとっては特に重要なポイントだと思います。
【結論】もみあげの白髪は「年齢」ではなく「対処」で決まる
白髪があるからといって、必ずしも老けて見えるわけではありません。問題なのは「白髪があること」ではなく、どう向き合っているかだと感じました。
私自身、もみあげの白髪を放置していた頃は、どこか疲れて見えたり、実年齢以上に見られることが増えていました。でも整えるようになってからは、その印象が明らかに変わりました。
放置するか、整えるか。たったそれだけの違いですが、第一印象への影響は想像以上に大きいです。
50代男性にとって、無理な若作りは必要ありません。むしろ武器になるのは「清潔感」。もみあげの白髪を整えるだけで、「きちんとしている」「余裕がある」そんな印象を持ってもらいやすくなります。
実際、もみあげを整えたことで、鏡を見るたびに感じていた違和感がなくなりました。見た目が変わった以上に、気持ちが前向きになったのが一番の変化です。
もし今、「もみあげの白髪、気にはなっているけど放置している」そんな状態なら、今日が見直すタイミングかもしれません。
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もみあげだけの部分染めなら、手間も時間もかかりません。
50代男性でも無理なく続けられる方法で、清潔感を取り戻しましょう。
🧴 おすすめ白髪染め(部分・全体対応)
- Just For Men Touch Of Gray 1回用ヘアカラーキット
自然な色合いで白髪をカバーする定番キット。1回使い切りタイプで、サッと染めたい人にも
- メンズビゲン グレーヘア
もみあげや生え際にも使いやすいクリームタイプ。部分染めも染まりやすく、ムラになりにくいと評判。
- サイオス カラートリートメント FOR MEN 180g
トリートメントタイプで頭皮や髪への負担が少なめ。白髪を少しずつ自然に目立たなくしたい人向け。
- Schwarzkopf Men グレーカラーゲル
男性向けのジェルカラーで、もみあげの白髪カバーにも使える。しっかり染めたい人におすすめ。
📊 比較表:こんな人におすすめ
| 商品名 | 染まりの強さ | 使いやすさ | 頭皮への優しさ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| Just For Men Touch Of Gray 1回用 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 初めて染める人 / 一度にしっかり染めたい人 |
| メンズビゲン グレーヘア | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 部分染め(もみあげ・生え際)をムラなく整えたい人 |
| サイオス カラートリートメント FOR MEN | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 髪・頭皮に優しく自然に色付けたい人 |
| Schwarzkopf Men グレーカラーゲル | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 強めに染めたい / 自然な色重視の人 |
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50代男性のもみあげ白髪対策なら、部分・ピンポイントで使える白髪染めが最も実用的です。
「清潔感のある印象を取り戻したい」「横顔も自然に見せたい」という方には、初めてでも使いやすく仕上がりが自然なアイテムが特におすすめです。
👉 まずは試してみたいなら
✔️ Just For Men Touch Of Gray 1回用ヘアカラーキット
は扱いやすく、1回分で効果を実感しやすいです。
👉 もみあげ・生え際メインで染めたいなら
✔️ メンズビゲン グレーヘア
が部分使いにちょうどいいクリームタイプ。ムラになりにくく、自然な仕上がりが特徴です。
👉 毎日のケアと一緒に自然色に整えたいなら
✔️ サイオス カラートリートメント FOR MEN 180g
👉 しっかりカバー派なら
✔️ Schwarzkopf Men グレーカラーゲル
なども選択肢。
白髪染めは「初めてで不安」という声も多いですが、最近は塗りやすさ・色の自然さ・頭皮への配慮が進化しています。
まずはやさしい1回分や部分用から試してみて、清潔感ある印象を取り戻してみましょう!





