50代男性で仕事が限界と思う前に見直したい仕事の仕方3選!

責任もストレスも多い50代だからこそ見直したい仕事の仕方3選!50代におすすめ

15年間不動産業で働き10年間は営業部長として働いていた まさ@50です(@fausta_life50)

50代になってもうこのままじゃ仕事限界とおもっていませんか

私も同じ悩みをかかえていました

年代のギャップや仕事に対する責任感など

しかしちょっと視点を変えるだけで驚くほど人生は変わります

この記事では

50代にもなると
  • 会社ではある程度の役職で部下を育てなければいけない方。
  • 仕事で責任のある案件を任され結果を求められている方。
  • その他いろいろあって今の仕事が限界と思っている

まず限界と思っている内容を考えてみましょう

上記の他にも置かれている立場によってさまざまだとおもいます

しかしその根底にあるのはあなたの

  • 責任感
  • 周りからの評価
  • 自身のプライド

が原因の可能性があります

以下で自身にあてはまっていないかみてみましょう

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責任感が強くストレスがたまりやすい人はどんな人?

ストレス

そもそも同じ仕事をしていてもストレスやあまり責任感を感じず(適当という意味ではありません
仕事をしている方もたくさんいます。一体何がちがうのでしょうか?

おおむね

一生懸命でまじめすぎる人

仕事を責任感をもち、まじめに仕事することは大切なことだと思います

しかし過度に一生懸命働き、責任感が強すぎるストレスは溜まりやすくなります

適度なストレスは緊張感を保つために有効だと思いますがやはり過度なストレスは身体不調の原因になるので自覚のある方は早めの対応をした方がよいでしょう

仕事のために頑張って体調をくずし仕事ができなくなるとなれば本末転倒でしょう

他人からの評価を気にしすぎる人

まず

責任感とは
自分の仕事や行為について責任を果たそうとする気持ち

出典:デジタル大辞泉

仕事をするうえで一定の責任感は必要でさらに他に求められる仕事などを的確にこなしていくことで成長やスキルアップが見込めます

しかし責任感が強すぎると常に他人からの評価を気にしすぎるために失敗してしまったり期待に応えられなかったときに必要以上に強く自分を責めてしまう傾向にあります

他人からの評価は悪くなっていないのに必要以上に悪く思われていると思い込むことでストレスが溜まっていきます

また日常で

  • 周囲からどう見られているか気になる
  • 周囲に自分をよく見せたい

ここを気にしている人要注意です

思ったほど周囲は

  • あなたの事を気にしていない
  • 自分をよく見せても効果はない

ということに気づきましょう

POINT
  • 自分の人生は自分のもの
  • 他人に自分の人生を握られない
  • 自分が心地いいことだけをする

ここは本当に大事なところで私も不動産会社の管理職をやっていた時に常に下からの要望と上へのお伺いや自分をよく見せるための事をおこなっていました

しかしストレスは溜まるわおべっかを使いながらで毎日何やってるんだろうと思いました

でも途中で気づき「自分の軸」を持ったことで事態は変わっていきました

部下に関しては

・話をすれば上層部まで話は持って行ってくれる

・話は聞いてくれる上司

となり

上層部に対しては

・正直に現場の話をしてくれる

・こいつにならどうしたいか素直に話せる

という状況をつくれたことで大きく改善しました

結論

・背伸びをしない
・自分のまま

を意識することがだいじだとおもいます

さらにこんな癖がある人も要注意です

時間や約束を必ず守る人は自分の仕事にも厳しい

責任感が強い人は他人に迷惑をかける自分を許せないので、約束や時間を必ず守ろうとします

仕事も同様に部下の仕事なども細かく管理し自分の責任においてという考えなので厳しくなりやすい一方で自分の身体や体調管理などを犠牲にしているせいで知らず知らずのうちにストレスがたまり体調不良などの原因になることもあります

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見直したい4つの解決策

ここでためしてほしい4つの解決方法をおつたえします

1.サポートを頼む

責任感の強い人は「この仕事は自分にしかできないから」と思っていますがほとんどの場合、そんな事ありません

明らかに自分のキャパシティを超えている仕事量の場合は遠慮なくサポートを頼みましょう

もし本当に自分でしかできない仕事の場合は抱えている案件を見直して割り振りしましょう

自分で抱えた仕事でサポートを求めることにためらいがあると思います

しかしその責任感でもしあなた自身が病気やケガなどで仕事を離脱することになってしまったら会社にもおおきな迷惑や損害がかかるかもしれません

それでは本当に責任をを持っていることにはならないのではないでしょうか

サポートを頼むことは押し付けではなく支えることです

ぜひ無理のない仕事量でストレスを溜めないようにしましょう

2.マイペースで仕事をする

責任感の強い人は他人からの評価が常に気になるので必要以上に仕事をする傾向があります

その評価のほとんど意味のないものと気づきましょう

大切なのは自分の思い込みの評価ではなく現実の評価に目を向けることです

まずは家族や友人、仲の良い仲間などに自分の長所や短所など聞いてみてください

きっと一つや二つ自分の思いと違う答えが返ってくるかもしれませんよ

私自身は他人の評価は全く気にしていませんが自分の評価に気づくことによって自分らしさや自分のペースを見直して仕事をすることでストレスなどを溜めにくくなると思います

3.チームで仕事をする

責任感の強い人は仕事を全部ひとりでしようとします

仕事には得て、不得手があります

誰しも業務のなかで得意なことと苦手なことがあるはずです

書類作成は得意だけどメールやPC操作が苦手、また電話対応などが苦手などもあると思います

苦手なことを頑張ることでストレスがたまり得意な仕事のパフォーマンスや効率が下がってしまうかもしれません

チームで仕事をしている場合必ず皆が得意、不得意があるはずなのでそれらを上司やチームリーダーのあなたが把握して任せることでそれぞれの社員のストレス軽減、生産性の向上さらにはあなたへの信頼や評価があがるでしょう

4.自分をさらけ出す

最終的にはこれが最強です

とにかく

  • 自分をよく見せない
  • 自分のありのまま

とにかう身の丈以上のことをしないのがポイント!

私も管理職の時は部下から質問をされて答えられないのが恥ずかしいとおもい何とか適当に答えていましたが今思えばバレバレ

素直に知らないことは知らないといえることも信頼につながります

まとめ

決して自分で抱え込まずまかせることで自分自身もいい意味で楽になりストレスが軽減されますよ

ぜひ仕事に責任を持っているからこそチームで仕事をすることを考えて仕事の生産性をあげましょう

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