コールセンターの仕事でうつ病になる人の特徴!まじめな人ほど要注意

時代

コールセンターで5年間働いていたまさ@50です(@fausta_life50)

私自身実際にうつ病になりかけて自分で立ち直る事ができましたが周りでも軽うつやうつ病で休職や退職に追い込まれてしまった人が何人かいました

結論からいうと真面目な人ほど要注意です

また真面目な人程自分で気づかない間にうつ病になってしまいます

コールセンターに限らず仕事が原因で発症する可能性は誰にでもあると思います

この記事では実際の私の経験をもとになりやすい人の特徴や今こんな状態なら気をつけた方がいい事などを解説しています

ぜひ参考にしていただき健康な生活ができるようにしていきましょう!

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私の経験

私自身の経験を備忘録として記録しておきたいと思います

参考になればさいわいです

コールセンターの仕事が向いていない人の特徴3選!こんな人は要注意

私自身の性格

まじめかどうかはさておき小学校から高校を卒業するまでに休んだ日は高校生の時に一日だけという学生時代でした

これは社会人になってからも変わらずで50歳になるまでで会社を休んだのはインフルエンザに一度かかったときだけと書いていても我ながら休んでいないなという感じです

決して超優良健康時児だったわけではなく基本的に多少具合が悪くても熱があっても学校または仕事にいっていました

自分自身今振り返ってみると学生時代の時は自分がいないときに何か楽しいことや事件?などしらないことがあるといやだったので学校にいっていた記憶があります

また社会人になってからはとにかく自分のせいでまわりに迷惑をかけたくない一心でいっていましたね

完全に思い込みでしたね

自分がいなくても仕事はまわるんですよ

でもとにかく自分のせいで、、、みたいなものは強く思う性格だったと思います

時間にかんしても必ず始業30分前にはいっていたのでいつも一番か二番目くらいの出社でした

とにかく事前に用意をしてゆとりがないとダメなタイプの人間でした

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コールセンターに就職

入社~3年間

コールセンターに入って最初にした仕事はいわゆる獲得系の仕事でした

アウトバウンドといわれる仕事ですね

もちろん自分で応募したしごとでインバウンドの仕事よりも時給もよく稼ぎたかったので選びました

自分自身発信の仕事は苦ではなく以前のしごとでも中小企業にかたっぱしから電話を架けアポをとりコピー機を売る仕事をしていて最高で一日100件を超えるでんわをしていたこともあったのでそれよりは楽だとおもっていました

実際コールセンターの仕事ではオフィス用の光回線の提案をするというものでしたが

決められていたのはめやすとして一時間あたり8件の架電目標とレギュラーで働いている人は1週間に一本は成約しましょうねというないようでした

8時間勤務で64件の計算になりますが実際は会話をすることも多いので実際に電話をかけてる本数は平均して20件ほどでした

ノルマもなく1件成約すると5,000円というおいしい仕事でした

私にとってはすごく楽なないようでしたがここでも自分自身ほかのひとよりも頑張ろうという意識が強く1週間に2本は成約しようという目標で実際にそのとおりにやっていました

結果給料もふえましたしSVやユニット長などからもほめられもっとがんばろうと毎日一生懸命しごとに取り組んでいました

しかし2年半をすぎたころにアウトバウンドの仕事がなくなってしまい働いていた会社からそのままインバウンドのしごとをしないかとのおさそいが、、、

私自身もまたほかの会社にいっていちからやるよりはいいかと思い多少給料がさがるものの楽さを優先しインバウンドの業務へ

インバウンドのしごとはカスタマーセンターの受付業務でした

申し込みの受付や故障、取り換えまたはクレーム処理などを含む全般です

仕事自体はもんだいなく目新しさもあって最初の半年間は比較的たのしく仕事をしていたとおもいます

しかし半年もすぎて仕事もひととおり覚えるとちょっとした変化があらわれはじめました

3年目~4年目

わたしがはたらいていたインバウンドのブースでは常時30~40人が働いて待呼がわかるモニターの設置もされています

最初に?と思ったのは待呼がついていると私は性格上待呼ななくなるまではひっきりなしに電話を受けていたのですがあるひそんなわたしのそばで普通に隣のオペレーターと会話をしているひとに気づきます

いままでは気にしていなかったのですがほんとうにある日きゅうに、、、

それからは電話を取らない人が気になりだし

それを注意しない上司もきになりだし

そうやってきになりだすといろいろなところに目がいくようになり

本来トイレは「休憩時間に」というルールがあるんですが電話がなりだすとトイレにいくひと

一つ長い受電がおわるとトイレにいくひと

また休憩時間もふつうにオーバーするひと

もうすべてが気になりだしそういうのを見るたびに胸がぞわぞわするようになりました

眠れない日が続き毎日結構な量のお酒をのんで眠る毎日

それが数か月つづき仕事にいきたくないと思うことや片頭痛や肩こり、下痢などもするようになりこのまま仕事を続けては本当にやばいかもとおもうようになりました

結果として私自身マインドをかえるしかないと思い仕事に対しての考え方をかえるという選択をしました

具体的に3つを意識しました

  • とにかくまわりを気にしない
  • 自分にルールを作らない
  • 今の気分を整える

とにかくまわりを気にしない

これは言葉の通りで今思うと悪循環になってくるととにかく目の前のモニターではなくまわりをみわたしたり後ろをむいたりとやはり意識がそういうふうになっていると落ち着きのない動作につながるとおもいます

私はこれをあらためとにかく目の前のモニターに集中するようにこころがけてこれを克服しました

自分にルールを作らない

今までは自分自身で受電する本数や休憩時間など細かくルールをきめていました

これが自分を縛っている事に気づきました

これらをあらため受電したくないときはむりにとらない

トイレに行きたいときにいく

休憩時間の数分は気にしない

これらをするだけでかなり心が軽くなりました

今の気分を整える

上記にもつうじることですが「今の気分」を整えることに集中しました

やりたくないことはしない

いやなことはしない

今、自分の気持ちはどうやったら上がるのか

仕事をさぼるということではなく一日のなかで多少の感情の上げ下げってあるとおもうのですが少しでもマイナスをへらしプラスへするにはどうしたらよいかをその時その時に意識することです

具体的に今この瞬間は電話とりたくないけど次は連続でとるからいいよね

嫌な仕事をふられたときは素直にいやなりゆうをいってみる

こういう自分に都合よく「自分ファースト」の考え方をすることで楽になりました

これらを数か月継続していたら自分自身変わってきたことが実感できるようになり以前の調子にもどるまでになりました

4年目~5年目

4年目以降はおかげさまで以前の調子でなにごともなくしごとができるようになりました

しかし調子を取り戻したことで逆にこのしごとをつづけていていいのかという思いがふつふつとわいてきて退職することを決意しました

おかげさまで現在のしごとは以前と全く違う職種になりますがやりがいをもってしごとをすることができています

わたしの体験とわたしからみたほかのかたの例もふまえて参考になればさいわいです

私の周りでうつになってしまった人

私からみた仕事振り

しごとは可もなく不可もなく

すごくまわりを意識しているわけでもなくただたんたんとしごとをこなしている感じ

あせるようなところもなくほんとうにこなしているかんじでした

私から見た性格

性格はとにかくおとなしい感じ

話しかけるとはなしはするけどすごくスローなしゃべりかた

歩き方や動作もすべてがスローな感じ

私からみた性別の違い

わたしがはたらいていたコールセンターでは男女比が4:6くらいのかんじではありましたが

圧倒的に女性の方がおおかったです

比較的にコールセンターで働いている方は女性のほうがおおいというのもあるとおもいます

それより男性の場合はそうなるまえにやめているのかもしれません

私からみたうつになりやすいひとはまじめなひと

大雑把にいうと真面目なひとは注意をすることをおすすめします

仕事をまじめにすることは当たり前と思われますが自分が苦痛だと思うことやストレスを感じてまでする必要はないと思いますしここが分かれ道だと思っています

もし下記で複数当てはまるひとがいたら注意して欲しいです

ちなみにわたしはすべてあてはまっていました

結論!こんな人は一度立ち止まって考えよう

時間は絶対守るひと

遅刻は絶対にしないし休憩時間やミーティングや会議など時間に関わることはすべて1秒たりとも遅れない

むしろ5分前には必ず待機しているタイプです

対処方法

時間にたいしての気持ちを一段階さげるきもちをもつようにする

遅れることはよくないですが過剰なまでの意識はしないようにすると気持ちが楽になります

決められたシフトを絶対守るひと

コールセンターの勤務シフトは基本的に自分できめているかたがおおいと思います

自分できめたシフトは絶対にやすんだりしない

もちろん遅刻や早退なども絶対にしないひと

対象方法

自分ファーストの考え方をもつようにする

自分で決めたシフトなどでも体調が悪い場合などは休むことや遅刻、早退もしかたないという意識をもつことでかなり楽になります

与えられた仕事は完璧にやろうとするひと

与えられたしごとは完璧にやろうとするひと

むしろひとてまかけて120%を目指してしまう人

対処方法

100%をめざすけど出来は7,80%くらいで着地できればいいよねーくらいの気持ちで取り組むようにする

これを意識するだけでも気持ちはかなりらくになりますし別に給料もさがらないので大丈夫です

常に上司や上長の顔色を気にしているひと

いいいみで常に上司や上長の顔色をきにしているひと

対処方法

結局最後は自分自身のことなので他人の顔色をきにすることをやめるという意識をするとこれだけでかなりらくになります

実際に上司や上長など頻繁にかわるのであまりいみがないこともおぼえておきましょう

言われた事にnoと言わないひと

上司や上長になにかたのまれたりしても断らずにうけてしまうひと

これはノーといえないひとともうけとれます

対処方法

もちろん心からYESならオッケーですが少しでもいやだなとおもったらNO!といえるように意識しましょう

これはなかなか難しいとおもいますが人ってなれてしまう生き物なので一回でもNOといえればあとはかなり楽になります

特にシフト追加のおねがいのばあいなど何か理由をつけてでもNOといってみましょう

人より頑張ろと思っているひと

常にひとよりもがんばろうといういしきが強く周りの評価をきにしているひと

対処方法

はっきりいいます

人よりがんばってもあまりよいことはありません

またまわりの人の評価をきにしてもいいことはありません

しょせん自分の人生という意識で自分ファーストをめざしましょう

常に自分の気持ちを優先させることで精神的に楽になります

自分の意見をほとんど言わないひと

おもっていることがあっても自分のいけんや発言をしないひと

対処方法

意見がなければ大丈夫

しかしミーティングや座談会などがあったときに意見をもとめられて発言しない人

特にどうせ「言ってもかわらないし」とおもっているなら発言してみましょう

意外とかわりますし発言することで自分自身ポジティブ思考になるので精神的にも楽になります

話しかけられると話すけど自分からは話しかけないひと

周りからはなしかけられると話す社交的な面はあるものの自分からはなしかけることはあまりしないひと

対処方法

まずはあいさつから始めることをおすすめします

これも自分から発することで気持ちが前向きになり精神的に楽になります

会社のルールはすべて守っているひと

会社のルールをきちんと把握をしていてそのルールはすべてきちんとまもっているひと

対処方法

ほぼすべての会社に就業規則というものがあります

このほかにも働いているところ特有のルールや規則があるとおもいます

時間のところでもお伝えしましたがすべて外側に意識がいきすぎると自分がつらくなってしまいます

常に「自分ファースト」をいしきすると本当に楽になるのでぜひ意識してみてください

以上のなかで複数当てはまっている人

一度立ち止まって考えた方がよいかもしれません

現在何かしらの症状があるかたはもちろんない方も本当に今の仕事が合っているのか見つめなおしてみましょう

まとめ

短い人生のなかでうつ病などになって時間を浪費するのは実に勿体無いと思います

私自身うつ病と診断されるまえに立ち直ることができましたが仕事のせいで自分の人生がつまらなくなってしまうのは本末転倒だと思います

ぜひコールセンターで働いている人もそうでない人にも参考になれば幸いです

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